最近髪がうすくなった気がしなくもない

 

私には呪いが掛けられている。NARUTOに登場するサスケの呪印のように、もののけ姫のアシタカのように、私にもハゲという「呪い」が掛けられている。
さらに厄介なのは先祖代々から受け継がれている「秘伝のハゲ」なのだ。父も30代前半頃からてっぺんの様子がおかしくなってきた。祖父も当然ながら私にモノ心がついた時からハゲていた。ひぃ爺ちゃんは写真でしか見たことがないが神々しいまでのツルッパゲであった。まさに私とハゲは、ジョナサン・ジョースターディオ・ブランドーである。先ほどから漫画を例に挙げて申し訳ないです。
だが、NARUTOジョジョの奇妙な冒険も面白いので是非読んでもらいたい。
要するに、切っても切れない関係で、この因縁の対決にもそろそろ終止符を打ちたい。そして、1つ光明なのが私の母方の祖母が美容院を経営している。専売品の髪に良いシャンプーやトニックなど色々置いてある。私は、小学生の頃から美容室に遊びに行けばトニックをなんの迷いもなくぶっかけていた。あの時代からかけても効果があるとは今では思わないし今ではトニックなんて触れてもいないわけだが、そろそろかけてもいい年齢なのかなぁと思う。
...ハゲたくないな〜。いや、ハゲてもいいのだがハゲてしまえばもうその人の印象は「ハゲ」になってしまう。小さい子供からお年寄りまで誰が見ても「ハゲ」だ。「ハゲ」とくくられるのがものすごく嫌なのである。韓流の次は「ハゲ」来ないかな〜。。